作業療法士 過去問 第52回 午前 問31
疾患と作業種目の組合せで適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は選択肢5。筋萎縮性側索硬化症では筋力低下が進むため、負荷の少ないパソコン操作が適し意思伝達手段にもなる。Parkinson病×かぎ針編み、関節リウマチ×タイルモザイク、脊髄小脳変性症×彫刻、COPD×木工は負荷や巧緻性の点で不適で誤り。
KEY POINT
ALSには低負荷で意思伝達に役立つパソコン操作「疾患・病態」の他の問題
- 第52回 午前 問29Colles骨折の合併症で起こりやすいのはどれか。
- 第52回 午前 問26右利きの患者の頭部CTを別に示す。 最も考えられる症状はどれか。
- 第52回 午前 問25頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。
- 第52回 午前 問41統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。
- 第52回 午前 問42「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。 最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。
- 第52回 午前 問1667歳の女性。作業療法中に傾眠傾向が続いた日があるかと思えば、声かけにはきはきと受け答えをする日もある。部屋の間違いや道に迷うことも多い。あるとき突然「カ…
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午前 問31(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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