カコモンノート

作業療法士 過去問 第52回 午前 問31

疾患・病態 第52回2017年2月(平成29年)

疾患と作業種目の組合せで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。筋萎縮性側索硬化症では筋力低下が進むため、負荷の少ないパソコン操作が適し意思伝達手段にもなる。Parkinson病×かぎ針編み、関節リウマチ×タイルモザイク、脊髄小脳変性症×彫刻、COPD×木工は負荷や巧緻性の点で不適で誤り。

KEY POINT
ALSには低負荷で意思伝達に役立つパソコン操作
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午前 問31(厚生労働省)
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