カコモンノート

作業療法士 過去問 第52回 午前 問52

解剖・運動学 第52回2017年2月(平成29年)

体表から触知できるのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・5
EXPLANATION

解説

正解は胸骨角と舟状骨粗面。胸骨角は前胸部で触れ第2肋骨の目印、舟状骨粗面は手関節掌側橈側で触知できる。歯突起は頸椎深部、結節間溝は上腕骨近位で触れにくく、顆間隆起は脛骨関節内にあり体表からは触知できない。

KEY POINT
胸骨角・舟状骨粗面は体表から触知できる
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午前 問52(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。