カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午後 問61

解剖・運動学 第53回2018年2月(平成30年)

骨格筋の構造で筋収縮時に長さが一定なのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・4
EXPLANATION

解説

正解はA帯とZ帯。筋収縮では太いフィラメントからなるA帯の長さは一定に保たれ、Z帯(Z膜)自体の長さも変わらない。H帯・I帯・筋節は収縮に伴い短縮するため、これらは長さが一定ではなく誤り。

KEY POINT
収縮でA帯とZ帯は一定、I・H帯は短縮。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問61(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。