作業療法士 過去問 第53回 午後 問71
肩関節外転90度での水平屈曲に作用する筋はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は「烏口腕筋」。烏口腕筋は肩関節の屈曲・内転に働き、外転90度位からの水平屈曲(水平内転)に作用する。広背筋・大円筋は伸展・内転、棘下筋は外旋、肩甲挙筋は肩甲骨挙上に働くため水平屈曲には作用しない。
KEY POINT
烏口腕筋は肩の屈曲・内転で水平屈曲に作用「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問71(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。