カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午前 問29

評価・検査 第53回2018年2月(平成30年)

脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解はMACS。脳性麻痺児が日常で物を扱う手指操作能力を5段階で分類する尺度。GMFMは粗大運動能力、K-ABCは認知検査、PEDIはADL評価、JASPERは小児リハの評価セットであり手指操作能力の分類尺度ではないため誤り。

KEY POINT
脳性麻痺児の手指操作能力分類はMACS。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問29(厚生労働省)
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