カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午前 問99

疾患・病態 第53回2018年2月(平成30年)

「自分がやっていることなのに、自分がやっている感じがしない」と訴える患者の症状はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は離人症状。自分の行為なのに自分がしている実感が伴わない、現実感の喪失が離人症状の特徴。恐怖症は特定対象への強い恐怖、心気症状は病気への過度な心配、拒絶症は指示への拒否、感情鈍麻は感情表出の乏しさで他は誤り。

KEY POINT
自己や行為の実感喪失は離人症状。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問99(厚生労働省)
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