カコモンノート

作業療法士 過去問 第54回 午後 問27

評価・検査 第54回2019年2月(平成31年)

移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIMとBarthelIndexの評価点との組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解はFIM 5点・Barthel Index 5点。介護者の見守り下で車椅子移動が可能な状態は、FIMの移動で監視レベルの5点、Barthel Indexの移動で車椅子操作可能に相当する5点となる。

KEY POINT
見守りの車椅子移動はFIM5点・Barthel5点。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午後 問27(厚生労働省)
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