カコモンノート

作業療法士 過去問 第54回 午後 問77

評価・検査 第54回2019年2月(平成31年)

急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は「単純CT像」。急性期のくも膜下出血では、くも膜下腔の新鮮な出血が単純CTで高吸収域として明瞭に描出され、最も有用である。MRIやエックス線、頸動脈超音波は急性期出血の描出に劣り、初期診断には適さない。

KEY POINT
急性期くも膜下出血の診断は単純CTが第一選択。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午後 問77(厚生労働省)
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