カコモンノート

作業療法士 過去問 第54回 午後 問83

疾患・病態 第54回2019年2月(平成31年)

歩行障害と病態の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
採点除外(どれを選んでも正解)
EXPLANATION

解説

本問は試験で全員正解の措置がとられた問題で、どれを選んでも正解です。歩行障害と病態の組合せを問うものですが、鶏歩は前脛骨筋(下垂足)、動揺性歩行は近位筋力低下、小刻み歩行はParkinson病、Trendelenburg歩行は中殿筋の障害が一般的であり、選択肢の対応に不適切さがあるため全員正解とされました。

KEY POINT
全員正解の問題。各歩行の代表的病態を整理する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午後 問83(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。