カコモンノート

作業療法士 過去問 第54回 午前 問37

疾患・病態 第54回2019年2月(平成31年)

疾患や病態とそれに対する福祉用具の組合せで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は「関節リウマチ─ドアノブレバー」。RAは握力低下や手指変形のためレバー式ハンドルが有用。マウススティックは高位頸髄損傷、透明文字盤は発話障害、L字杖は片麻痺に一般的でなく、人工喉頭は喉頭摘出者用で組合せが適切でない。

KEY POINT
RAの握り困難にはレバー式が有効
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午前 問37(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。