作業療法士 過去問 第54回 午前 問67
摂食嚥下の咽頭期に生じる現象で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は喉頭蓋反転。咽頭期では喉頭蓋が反転して喉頭口をふさぎ誤嚥を防ぐ。この時期は呼吸が止まり吸気は起こらず、咀嚼は準備期、鼻咽腔は閉鎖され、輪状咽頭筋は弛緩して食道入口部が開くため、他は誤り。
KEY POINT
咽頭期は喉頭蓋反転で気道を防御する。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午前 問67(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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