カコモンノート

作業療法士 過去問 第54回 午前 問86

評価・検査 第54回2019年2月(平成31年)

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)の個人-社会領域で最も早く可能になるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解はビスケットを自分で食べる。手づかみで食べる動作は個人-社会領域で最も早期に獲得される。手洗いや簡単なお手伝い、上着を脱ぐなどはより後の発達段階で可能になるため誤り。

KEY POINT
手づかみ食べが個人-社会で最早。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午前 問86(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。