作業療法士 過去問 第54回 午前 問96
うつ病に起こりやすい思考障害はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は思考制止。うつ病では思考の進みが遅く滞る思考制止(思考抑制)がみられる。迂遠はてんかんや認知症、観念奔逸は躁状態、思考途絶と滅裂思考は統合失調症で特徴的にみられる思考障害である。
KEY POINT
うつ病=思考制止、躁病=観念奔逸で対に覚える。「疾患・病態」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午前 問96(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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