カコモンノート

作業療法士 過去問 第55回 午前 問33

治療・支援 第55回2020年2月(令和2年)

熱傷のリハビリテーションで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は「持続伸長運動が基本である」。熱傷では瘢痕拘縮予防のため持続的な伸張が重要。肥厚性瘢痕には圧迫療法を行い、拘縮予防に装具も使うため、圧迫を避ける・装具を使わないは誤り。高温パラフィンや外旋ポジショニングも不適切。

KEY POINT
熱傷リハは瘢痕拘縮予防の持続伸長が基本。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第55回 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。