カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午後 問40

評価・検査 第56回2021年2月(令和3年)

軽度の意識障害の評価に重要な検査はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は脳波。軽度の意識障害では脳波で徐波化などの変化がとらえられ、評価に有用である。光トポグラフィーや機能的MRIは特殊・研究的検査、MMPIは性格検査、WAIS-Ⅲは知能検査で、意識障害の評価には適さない。

KEY POINT
軽度意識障害の評価には脳波が有用。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問40(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。