カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午後 問46

疾患・病態 第56回2021年2月(令和3年)

正しい日時や場所などの情報を繰り返し提示する認知症患者への介入法はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解はリアリティオリエンテーション。日時や場所などの現実情報を繰り返し提示して見当識を促す介入法である。回想法は過去の想起、バリデーションは感情の受容、ユマニチュードはケア技法で、いずれも現実情報の反復提示を主眼としない。

KEY POINT
見当識を促すのはリアリティオリエンテーション。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問46(厚生労働省)
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