作業療法士 過去問 第56回 午後 問70
肩関節外転 150°の時の肩甲上腕関節外転角度で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は100°。肩甲上腕リズムにより肩関節外転は肩甲上腕関節と肩甲骨回旋がおよそ2対1で分担する。外転150°なら肩甲上腕関節が約100°、肩甲骨回旋が約50°となる。他の選択肢はこの比に合わず誤り。
KEY POINT
肩甲上腕リズムは約2対1で分担「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問70(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。