作業療法士 過去問 第56回 午後 問84
筋量減少が診断基準に含まれるのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解はサルコペニア。加齢等による骨格筋量の減少に加え、筋力低下または身体機能低下を診断基準とする。フレイルは虚弱の包括概念、ロコモは運動器障害、メタボは内臓脂肪、ポストポリオは既往に基づく病態で、いずれも筋量減少自体を基準とはしない。
KEY POINT
サルコペニアは筋量減少+筋力/機能低下が基準「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問84(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。