カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午前 問83

疾患・病態 第56回2021年2月(令和3年)

第7頸髄後根の障害で生じるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は上腕三頭筋腱反射の低下。後根は感覚性の求心路で、腱反射の反射弓の入力側にあたるため後根障害では腱反射が低下する。下垂手や腕橈骨筋萎縮、線維束性収縮は運動(前根・前角)障害、Horner徴候は交感神経障害で後根障害では生じない。

KEY POINT
後根は感覚性で障害されると腱反射が低下する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問83(厚生労働省)
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