カコモンノート

作業療法士 過去問 第57回 午前 問38

解剖・運動学 第57回2022年2月(令和4年)

手背の熱傷に対する急性期のスプリントの関節角度で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解はMP関節屈曲50度。手背熱傷の抗変形肢位は手関節伸展・MP屈曲・IP伸展・母指外転。手関節屈曲やIP屈曲は拘縮を助長するため不適で、MP関節屈曲50度が適切であり他は誤り。

KEY POINT
手背熱傷は抗変形肢位でMP屈曲位。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午前 問38(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。