カコモンノート

作業療法士 過去問 第57回 午前 問28

解剖・運動学 第57回2022年2月(令和4年)

上肢の形態計測と方法の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・2(どれでも正解)
EXPLANATION

解説

正解は「上腕周径 上腕の最大周囲の長さ」。上腕周径は上腕の最大周囲を測る。上肢長は肩峰から橈骨茎状突起(尺骨茎状突起)まで、前腕長は肘関節から手関節、手長は手関節から中指先端など、他の組合せは基準点の記述が正確でない。※公式の正答値表では「1 2」。肢2も正答とされた(複数正答)。

KEY POINT
上腕周径は上腕の最大周囲の長さを測る。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午前 問28(厚生労働省)
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