カコモンノート

作業療法士 過去問 第57回 午前 問73

解剖・運動学 第57回2022年2月(令和4年)

遠心性収縮が生じるのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2・5
EXPLANATION

解説

正解は上腕二頭筋とヒラメ筋。遠心性収縮は筋が張力を出しながら伸ばされる収縮で、懸垂で体を下ろす二頭筋、しゃがみ込むヒラメ筋が該当する。手を挙げる三角筋、肘を伸ばす三頭筋、立ち上がる大腿四頭筋はいずれも筋が短縮する求心性収縮である。

KEY POINT
動作を制御しつつ筋が伸ばされるのが遠心性収縮。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午前 問73(厚生労働省)
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