カコモンノート

作業療法士 過去問 第59回 午後 問42

疾患・病態 第59回2024年2月(令和6年)

小学校高学年の注意欠如・多動性障害で高頻度にみられる症状はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解はケアレスミスが多い。不注意はADHDの中核症状で、小学校高学年でも高頻度にみられる。氏名が書けないは学習面、接触を避けるは自閉スペクトラム、場面緘黙、確認を繰り返すは強迫症状で、いずれもADHDの典型ではない。

KEY POINT
ADHDの中核は不注意・多動・衝動性。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 午後 問42(厚生労働省)
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