作業療法士 過去問 第59回 午前 問30
感覚検査で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は「振動覚検査は音叉を皮膚の骨突出部に当てる」。温度覚は氷ではなく温冷水入りの試験管、痛覚はピンでこするのでなく軽く触れる、立体識別覚は物品の形態認識、位置覚は指を他動的に動かして方向を答えさせるもので、他選択肢は方法が誤っている。
KEY POINT
振動覚は音叉を骨突出部に当てて評価する。「評価・検査」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 午前 問30(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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