カコモンノート

作業療法士 過去問 第60回 午前 問59

解剖・運動学 第60回2025年2月(令和7年)

脊髄で運動神経の細胞体が主に存在する部位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は前角。脊髄の前角には運動神経(下位運動ニューロン)の細胞体が集まり、ここから前根を経て骨格筋を支配する。後角は感覚を中継し、後索・前索・側索は神経線維の走る白質の伝導路なので細胞体の主座ではない。

KEY POINT
前角=運動、後角=感覚が基本。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第60回 午前 問59(厚生労働省)
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