カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問108

相談援助の理論と方法 令和元年度2020年

相談援助の面接技法に関する説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。ミラクル・クエスチョンは解決志向アプローチの技法で、問題が解決した後の生活や気持ちを想像してもらい、クライエント自身が望む状態と解決への手がかりを言語化させるものである。選択肢1の言い換えは語られた内容を別の言葉で返す技法であり、選択肢5の閉じられた質問ははい・いいえで答える形式で、自由な語りを促すのは開かれた質問である。

KEY POINT
ミラクル・クエスチョン=解決後の想像/開かれた質問=自由な語り
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問108(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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