カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問109

相談援助の理論と方法 令和元年度2020年

カデューシン(Kadushin, A. & Kadushin, G.)が示した,「会話」と「ソーシャルワーク面接」の相違に関する記述として,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。カデューシンは、ソーシャルワーク面接が会話と異なる点として、明確な目的を持つこと、面接者と被面接者という役割分担があること、進行や話し方が計画され構造化されていることを挙げた。選択肢1の意図的な目的も選択肢2の役割分担も面接の側の特徴であり、選択肢4は面接では権威と力に差があるため誤りである。

KEY POINT
面接=目的・役割・構造あり/会話=目的も役割もなく対等
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問109(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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