カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問115

相談援助の理論と方法 令和元年度2020年

セルフヘルプグループに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。セルフヘルプグループは、同じ問題や体験を持つ当事者が自発的に集まり、専門職の知識とは性質の異なる、体験を語り分かち合う中で蓄積・吟味された体験的知識を用いて問題に対処する場である。選択肢3のように専門職による多職種連携ではなく当事者中心の集まりであり、選択肢5のように入退会をソーシャルワーカーが決定するものでもない。

KEY POINT
セルフヘルプ=当事者・体験的知識・自発的参加(専門職主導×)
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問115(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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