カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問118

相談援助の理論と方法 令和元年度2020年

T市役所で地域福祉計画を担当する職員であるK社会福祉士は,次期の地域福祉計画の策定に向けて,2017年(平成29年)に改正された社会福祉法の内容を踏まえ,策定の準備に取り組むこととなった。次のうち,K社会福祉士が取り組む内容として,適切なものを2つ選びなさい。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2・3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2と3。地域福祉計画は住民や関係者の参加を得て策定することが求められており、住民・保健医療福祉関係者・庁内の複数部局が参加する策定委員会を組織すること、公民館などで住民が主体的に参加する懇談会を開くことは、いずれも参加を保障する取組である。選択肢1の定量的事項に限った評価や、選択肢4の前回データの流用では現在の意見を反映できない。

KEY POINT
地域福祉計画=住民参加が要/過去データ流用・丸投げ委託×
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問118(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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