カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問15

社会理論と社会システム 令和元年度2020年

次のうち,ウェーバー(Weber, M.)の合法的支配の説明として,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。ウェーバーは支配の正当性の根拠によって、伝統的支配・カリスマ的支配・合法的支配の三類型を示した。合法的支配は、正当な手続を経て制定された規則や法に従うことで成立する支配であり、官僚制はその典型である。伝統や慣習を根拠とするものは伝統的支配、支配者個人の資質や魅力を根拠とするものはカリスマ的支配であって、これらとは区別される。

KEY POINT
支配の三類型=伝統的・カリスマ的・合法的(=官僚制)
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問15(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。