カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問19

社会理論と社会システム 令和元年度2020年

次のうち,パーソンズ(Parsons, T.)の社会的行為論として,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。パーソンズは、行為者が状況の中で目的を設定し、規範に方向づけられながら手段を選択するという主意主義的行為理論を提示し、後の社会システム論の出発点とした。コミュニケーション的行為論はハーバーマス、交換理論はホマンズやブラウ、象徴的相互作用論はブルーマーによるものであり、集合行動論も群衆や社会運動を扱う別系統の理論である。

KEY POINT
パーソンズ=主意主義的行為理論・AGIL図式
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問19(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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