カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問22

現代社会と福祉 令和元年度2020年

社会福祉法の内容に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。共同募金は都道府県の区域を単位として毎年1回行われる第一種社会福祉事業であり、集まった募金はその区域内の社会福祉事業などに配分される。福祉サービス利用援助事業は第二種社会福祉事業であり、地方社会福祉審議会を置くのは都道府県と指定都市・中核市である。従事者確保の基本指針を定めるのは国で、都道府県地域福祉支援計画の策定は努力義務である。

KEY POINT
共同募金=都道府県単位・年1回・第一種社会福祉事業
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問22(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。