社会福祉士 過去問 第32回 問24
1950年代から1970年代にかけての社会福祉の理論に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は選択肢2。三浦文夫は社会福祉を政策の範疇として捉え、貨幣的ニードから非貨幣的ニードへの変化を軸とするニード論や、サービスの供給体制論を展開した。資本主義の維持という側面から社会事業を論じたのは孝橋正一であり、生活権を起点に実践論・運動論を組み入れた体系化を説いたのは一番ヶ瀬康子であるため、人物と主張が入れ替わっている他の選択肢は誤りである。
KEY POINT
三浦文夫=ニード論・供給体制論/岡村重夫=社会関係の主体的側面「現代社会と福祉」の他の問題
- 第32回 問23「ニッポン一億総活躍プラン」(2016年(平成28年)6月閣議決定)の内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第32回 問25「ベヴァリッジ報告」に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第32回 問22社会福祉法の内容に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問261973年(昭和48年)の「福祉元年」に実施した福祉政策に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問27「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」(2018年(平成30年)12月,外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議決定)に関する次の記述のうち,最…
- 第32回 問28国際連合が掲げている「持続可能な開発目標」(SDGs)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「持続可能な開発目標」(SDGs)と…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問24(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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