カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問24

現代社会と福祉 令和元年度2020年

1950年代から1970年代にかけての社会福祉の理論に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。三浦文夫は社会福祉を政策の範疇として捉え、貨幣的ニードから非貨幣的ニードへの変化を軸とするニード論や、サービスの供給体制論を展開した。資本主義の維持という側面から社会事業を論じたのは孝橋正一であり、生活権を起点に実践論・運動論を組み入れた体系化を説いたのは一番ヶ瀬康子であるため、人物と主張が入れ替わっている他の選択肢は誤りである。

KEY POINT
三浦文夫=ニード論・供給体制論/岡村重夫=社会関係の主体的側面
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問24(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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