カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問35

地域福祉の理論と方法 令和元年度2020年

ボランティア活動について各法律で規定されている事項に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。災害対策基本法は、防災におけるボランティア活動の重要性に鑑み、国及び地方公共団体はその自主性を尊重しつつ連携に努めなければならないと定めている。社会福祉法にボランティアコーディネーターの配置義務はなく、特定非営利活動促進法も役員が報酬を受けることを一定の範囲で認めており、無償であることは要件ではない。

KEY POINT
災害対策基本法=ボランティアの自主性尊重+国・自治体は連携に努める
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問35(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。