カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問36

地域福祉の理論と方法 令和元年度2020年

社会福祉法に規定されている地域福祉に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。社会福祉法は、国及び地方公共団体に対し、地域福祉の推進のために必要な各般の措置を講ずるよう努めることを求めている。包括的な支援体制の整備に努める主体は市町村であって地域住民等ではなく、地域生活課題を把握し支援関係機関と連携して解決を図るよう留意する主体も都道府県ではなく地域住民等である。

KEY POINT
住民等=課題把握と連携/市町村=包括的支援体制/国・自治体=措置に努める
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問36(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。