社会福祉士 過去問 第32回 問42
地方公共団体に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は選択肢5。婦人相談所は都道府県に設置義務があり、政令指定都市は任意でこれを設置することができる。特別区は大都市地域特別区設置法により道府県の区域でも設置し得るため都に限定されず、機関委任事務は地方分権改革で廃止され法定受託事務と自治事務に再編された。中核市の人口要件も50万以上ではなく20万以上である。
KEY POINT
中核市=人口20万以上/婦人相談所は都道府県必置・指定都市は任意「福祉行財政と福祉計画」の他の問題
- 第32回 問43次の社会福祉施設等の費用のうち,法律上,国が4分の3を負担することになっているものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問44「平成31年版地方財政白書」(総務省)における民生費に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問45次の計画のうち,定めたとき,又は変更したときに内閣総理大臣に提出しなければならないものを1つ選びなさい。
- 第32回 問46次の各計画の策定を規定している法律に,計画の実績について評価を行うと明記されているものを1つ選びなさい。
- 第32回 問47福祉計画に関して,1990年(平成2年)の福祉関係八法改正より以前の記述として,正しいものを1つ選びなさい。 (注)1 「エンゼルプラン」とは,「今後の子…
- 第32回 問48第7期介護保険事業計画(2018年度(平成30年度)開始)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「基本指針」とは,「介護保険事業に係…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問42(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。