社会福祉士 過去問 第32回 問92
「ソーシャルワークのグローバル定義」(2014年)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「ソーシャルワークのグローバル定義」とは,2014年7月の国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)と国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)の総会・合同会議で採択されたものを指す。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正解は選択肢2。グローバル定義は、専門職が一方的に支援を与えるのではなく当事者とともに課題に取り組む姿勢を明示している。1は西洋中心の枠組みを相対化し各地域・民族固有の知を重視する立場をとる。3の基盤となる知は複数の学問分野にまたがる。4の人間の内発的価値と尊厳の尊重は中核原理として維持されており、多様性の尊重に置き換わったわけではない。
KEY POINT
グローバル定義=「人々のために」ではなく「人々とともに」「相談援助の基盤と専門職」の他の問題
- 第32回 問91社会福祉士及び介護福祉士法に規定されている社会福祉士の義務等に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第32回 問93ソーシャルワーク実践理論を発展させた人物に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問94アドボカシーに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第32回 問95社会福祉施設等において,国により配置が義務づけられている専門職として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問96事例を読んで,D社会福祉士が抱える倫理的ジレンマとして,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕V病院はこの地域の急性期医療の拠点であり,複数の社会福祉…
- 第32回 問97事例を読んで,G社会福祉士がこの段階で行う対応として,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕地域包括支援センターのG社会福祉士は,「どこに相談してよいか分…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問92(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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