カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問21

次のうち,マートン(Merton, R.K.)が指摘したアノミーに関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。マートンは、金銭的成功などの文化的目標と、それを実現するための合法的・制度的手段との間にずれが生じたとき規範が弱まり逸脱が生まれるとし、これをアノミーと呼んだ。選択肢2は分化的接触理論(サザランド)、選択肢4はラベリング理論(ベッカー)、選択肢5は統制理論の説明であり、いずれもアノミーとは異なる逸脱理論である。

KEY POINT
マートンのアノミー=文化的目標と制度的手段のズレ
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問21(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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