社会福祉士 過去問 第33回 問24
「人間開発報告書2019(概要版)」(国連開発計画(UNDP))の内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「人間開発指数ランクごとのグループ」とは,世界の国・地域を人間開発指数の高い方から,最高位(Very high),高位(High),中位(Medium),低位(Low)の4グループに分類したもののことである。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は選択肢2。人間開発報告書は、平均寿命など基礎的な能力の面では後発の国・地域が追い上げていると指摘しており、2005年から2015年にかけての平均寿命の延びは最高位グループより低位グループの方が大きい。選択肢4の人間開発指数は所得だけでなく健康と教育を組み合わせた複合指標であり、一人当たりGNIの比較だけでは格差を評価できない。
KEY POINT
人間開発指数=平均寿命+教育+所得の複合指標「現代社会と福祉」の他の問題
- 第33回 問23「令和元年版高齢社会白書」(内閣府)における日本の現状に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第33回 問25イギリスの新救貧法(1834年)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第33回 問22社会福祉法で規定された福祉サービスの基本的理念に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第33回 問26福祉政策における資源供給の在り方に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第33回 問27各国の社会福祉や社会保障の現状に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第33回 問28日本における男女共同参画に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「ジェンダー・ギャップ指数2020」とは,世界経済フォーラムが20…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問24(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。