カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問26

現代社会と福祉 令和2年度2021年

福祉政策における資源供給の在り方に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。介護保険法の保険給付は指定事業者によるサービスの現物給付を基本としており、ドイツのような家族介護者への現金給付は制度化されていない。選択肢1は逆で、使途を限定しない現金給付の方が利用者の選択の自由は広い。選択肢5の普遍主義は資力調査を用いず対象を限定しない供給であり、資力調査で対象を絞るのは選別主義である。

KEY POINT
自由度=現金>バウチャー>現物/使途限定はその逆
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問26(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。