カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問48

福祉行財政と福祉計画 令和2年度2021年

厚生労働省が発表した「市町村地域福祉計画策定状況等調査結果(平成31年4月1日時点)」に示された「地域における高齢者の福祉,障害者の福祉,児童の福祉その他の福祉に関し,共通して取り組むべき事項」として,次の中で最も多くの計画に位置づけられている事項はどれか,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「地域における高齢者の福祉,障害者の福祉,児童の福祉その他の福祉に関し,共通して取り組むべき事項」とは,社会福祉法第107条第1項第1号に掲げられている事項のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。市町村地域福祉計画で最も多く位置づけられている共通事項は、地域住民等が集う拠点の整備や既存施設等の活用である。サロンや空き家、公民館などの活用は高齢・障害・児童のどの分野にも共通する土台であり、着手しやすいため多くの市町村が計画に盛り込んでいる。他の選択肢は専門性が高く位置づけが少ない項目である。

KEY POINT
地域福祉計画で最多=住民が集う拠点の整備・既存施設の活用
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問48(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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