カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問49

社会保障 令和2年度2021年

日本の人口に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「国立社会保障・人口問題研究所の推計」とは,「日本の将来推計人口(平成29年推計)」の出生中位(死亡中位)の仮定の場合を指す。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。将来推計人口では、老年人口は団塊ジュニア世代が65歳に達する2042年にピークを迎え、その後は減少に転じるとされる。ただし年少人口と生産年齢人口の減少がより速いため、高齢化率自体は上昇を続ける。選択肢1の2019年の総人口は前年より減少しており、選択肢2の合計特殊出生率も前年より低下している。

KEY POINT
老年人口は2042年ピーク/高齢化率は上昇継続
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問49(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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