カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問56

厚生労働省の「平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」及び「社会福祉施設等調査」(2018年(平成30年))に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。就労系サービスの利用実人員は就労継続支援(B型)が最も多く、就労移行支援やA型を大きく上回る。障害児通所支援等で利用実人員が最も多いのは放課後等デイサービスであり児童発達支援ではない。また65歳未満の手帳所持者で「特に生活のしづらさは無かった」と答えた者は半数に達していない。介護保険サービスを利用する65歳以上の手帳所持者も3分の2には及ばない。

KEY POINT
就労系最多=就労継続支援B型/障害児通所最多=放課後等デイ

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問56(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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