カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問81

次のうち,成年後見制度において成年後見人等に対して付与し得る権限として,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。補助人には、家庭裁判所の審判によって特定の法律行為についての代理権を付与することができる。成年後見人に本人の居所を指定する権限はなく、成年後見監督人に懲戒権も認められていない。営業許可は未成年後見に関する権限であって保佐人のものではなく、任意後見には取消権自体が認められていない。

KEY POINT
成年後見の権限=同意権・取消権・代理権のみ
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問81(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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