社会福祉士 過去問 第33回 問82
任意後見制度に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
正解は選択肢3。任意後見契約は公正証書で締結し、契約時に作成する代理権目録に記載された事項について代理権が与えられる。本人自身も任意後見監督人の選任を家庭裁判所に請求でき、監督人が選任されて初めて契約の効力が生じる。契約書作成後に公証人が行うのは家庭裁判所への届出ではなく登記の嘱託である。
KEY POINT
任意後見=公正証書→登記→監督人選任で効力発生「権利擁護と成年後見制度」の他の問題
- 第33回 問81次のうち,成年後見制度において成年後見人等に対して付与し得る権限として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第33回 問83「成年後見関係事件の概況(平成31年1月〜令和元年12月)」(最高裁判所事務総局家庭局)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)1 「…
- 第33回 問80事例を読んで,関係当事者の民事責任に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕Y社会福祉法人が設置したグループホーム内で,利用者のH…
- 第33回 問79遺言に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第33回 問78事例を読んで,次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Dさんは,アパートの1室をEさんから月額賃料10万円で賃借し,一人暮らしをしてい…
- 第33回 問77財産権の制限に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問82(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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