カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問82

任意後見制度に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。任意後見契約は公正証書で締結し、契約時に作成する代理権目録に記載された事項について代理権が与えられる。本人自身も任意後見監督人の選任を家庭裁判所に請求でき、監督人が選任されて初めて契約の効力が生じる。契約書作成後に公証人が行うのは家庭裁判所への届出ではなく登記の嘱託である。

KEY POINT
任意後見=公正証書→登記→監督人選任で効力発生
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問82(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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