カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問10

ピアジェ(Piaget, J.)の発達理論に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。具体的操作期には、見た目が変わっても数量や重さは変わらないという保存の概念が成立し、水を別の容器に移して液面の高さが変わっても量は同じだと判断できる。ごっこ遊びに代表されるシンボル機能が現れるのは前操作期であり、可逆的操作が可能になるのは具体的操作期、自己中心性が強いのも前操作期である。

KEY POINT
前操作期=ごっこ遊び・自己中心性/具体的操作期=保存・可逆性
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問10(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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