カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問11

エリクソン(Erikson, E.)の発達段階説における各発達段階の課題に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。エリクソンは老年期の課題を統合対絶望とし、自分の人生を意味あるものとして受け入れる統合感の獲得を挙げた。乳児期は基本的信頼、幼児期前期は自律性、幼児期後期は自発性(自主性)、学童期は勤勉性、青年期は自我同一性、成人期初期は親密性であり、選択肢1から4はいずれも段階と課題の組合せがずれている。

KEY POINT
信頼→自律→自発→勤勉→同一性→親密→世代性→統合
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問11(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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