カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問25

現代社会と福祉 令和3年度2022年

戦前の社会事業に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。救護法は市町村を実施主体とし市町村長を補助機関とする公的扶助義務主義を採ったが、対象は高齢者や児童など稼働能力のない者に限られ、要救護者本人が保護を請求する権利は認められなかった。方面委員制度は済世顧問制度の後に生まれ、戦時厚生事業は社会事業が再編されたものであり、選択肢1と4は前後関係が逆である。

KEY POINT
救護法=市町村実施・保護請求権なし/済世顧問→方面委員
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問25(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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