社会福祉士 過去問 第34回 問28
人権に関する次の事項のうち,国際条約として個別の条文に規定されるに至っていないものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。性的指向及び性自認に基づく差別の禁止は、国連の決議や各種の原則文書では取り上げられてきたものの、人権条約の個別の条文としては明文化されていない。選択肢2は障害者権利条約、選択肢3は児童の権利条約、選択肢5は人種差別撤廃条約に規定があり、選択肢4の同一価値労働同一賃金も国際労働機関の条約等に明記されている。
KEY POINT
性的指向・性自認=条約の明文規定なし(決議どまり)「現代社会と福祉」の他の問題
- 第34回 問27新しい社会的リスクやそれへの対処に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
- 第34回 問29福祉政策と市場の関係などに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問26イギリスにおける貧困に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第34回 問30人々の生活の豊かさを測定するための諸指標に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「世界幸福度報告(World Happiness …
- 第34回 問25戦前の社会事業に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第34回 問31教育政策における経済的支援に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問28(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。