カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問3

感染症に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。インフルエンザは気道の防御機能を損なうため、ウイルス性肺炎や二次的な細菌性肺炎を合併しやすく、高齢者では重症化する。ノロウイルスの潜伏期間は1〜2日程度と短く、細菌性肺炎の原因は肺炎球菌が最も多い。疥癬の原因はノミではなくヒゼンダニ、肺結核は飛沫ではなく空気(飛沫核)感染である。

KEY POINT
空気感染=結核・麻疹・水痘/疥癬=ヒゼンダニ(接触)
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問3(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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